合同会社設立に必要な資本金

合同会社設立の際には、資本金の決定が必要です。会社は資本金を使って、商品を仕入れたり、機械や備品を購入したりします。

合同会社の資本金は登記簿に記載されるため、資本金が多ければ多いほど、会社の信用度は大きくなります。

資本金は会社の信用力を判断するひとつの基準です。資本金が乏しいと「事業資金はあるのか」など取引先に不安を与える可能性も考えられます。対外的な信用を考えるとある程度の資本金は必要になるでしょう。

なお、資本金につきましては1円から可能で、後から増やすこと(増資)も可能です。




出資比率と利益分配率

株式会社の場合は、出資した額に応じて、権利や配当が変わります。しかし、合同会社は原則として出資比率によって権利が左右されることはありません。

合同会社では、出資比率が8対2であっても定款で利益分配を定めれば出資比率と関係なく設定ができます。ただし、利益分配に関してお互いの了承が必要となります。




経営の参加には出資が必要

株式会社とは違う点になりますが、合同会社では出資していない人が経営に参加することはできません。


原則として、合同会社では社員のすべてが会社の責任を持って、決定権をもつことになります。また、第三者に出資してもらうと、その人も経営に参加することになります。






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